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城桧吏って声変わりしたの?デビューから現在までの変化をまとめてみた!【約ネバ実写レイ役】

2020年12月18日(金)公開の「約束のネバーランド」でレイ役の城桧吏くん。

デビュー当初から、甘いルックスと天使のような可愛い声として話題になっていた彼。

しかし、最近は成長期ということもあり、「声が変わってる?」と噂になっています。

 

このページでは、

実際に声変わりがあったのか?

昔と今ではどんな風に変わったのか?

についてまとめてみました!

城桧吏って声変わりしたの?

まずは、城桧吏くんのプロフィールからチェックしていきましょう。

引用:スターダストプロモーション
プロフィール
  • 名前 城桧吏(じょう かいり)
  • 生年月日 2006年9月6日
  • 年齢 14歳
  • 身長 158cm
  • 事務所 スターダストプロモーション

※2020年11月時点での情報となります。

7歳の時から今の事務所である、スターダストプロモーションにスカウトされ、芸能界に入ります。

EBiDANKiDSという若手俳優グループで活動していましたが、2015年にスタメンKiDSのメンバーに抜擢され、2016年にアイドルデビューを果たします。

2017年からテレビドラマの子役で起用されるようになり、その演技力の高さから徐々に頭角を表した城桧吏くん。

2018年に是枝監督の「万引家族」の息子:祥太役を演じ、カンヌ国際映画祭で最高賞へと導きました。

 

可愛らしい見た目と、透き通った声は、「天使の声」として称賛され、ドラマでも歌を披露する機会がありました。

しかし、この美声も男の子特有の「変声期」を迎えて、声が変わったのではないか?と噂されています。

デビューから現在までを時系列に並び替えて、どのように声変わりしたのかまとめてみました。

城桧吏の声変わりをデビューから現在までまとめてみた!

2015年(デビュー)

スタメンKiDSのデビュー曲「てらこやEP」に収録されている「だんご七兄弟」という曲に、城桧吏くんがセリフを話すパートがありました。

1:52にある「なあ、告白してこいよ」というセリフと、

3:41にある「『好きです』ってお前が言ってこい!!」というセリフ。

ここが城桧吏くんのパートです。

まだ幼く、可愛らしい声ですね。

2018年

「万引き家族」に出演していた頃の城桧吏くん。

事務所のインタビューに答えています。

まだまだあどけなさが残る、少年らしい声ですね。

2019年

この頃から徐々に声変わりが始まっています。

こちらのツイートは、2019年8月の時のものです。

以前よりも、少しトーンが低くなったかな?と感じる程度です。

 

そしてこちらが、2019年12月の時のツイート。

声のトーンが明らかに低くなった!と感じられるようになっています。

2020年(現在)

2020年4月のツイートです。

城桧吏くん自体に落ち着きが出てきたこともあってか、トーンも低いですが、安定感のある声になっています。

 

そして、現在公開予定となっている「約束のネバーランド」のPV。

迫力のある演技と共に、イケボな声に仕上がっています!

最初この声を聞いた時は、「アニメ版のレイ?!」と一瞬疑うくらいの出来栄えでした。

デビュー当初の可愛らしい声から、成長していくにつれて、落ち着きのあるイケボに変化したのが分かりますね!

城桧吏って声変わりしたの?デビューから現在までの変化をまとめてみた!のまとめ

  • デビュー当時は、幼さやあどけなさが残る少年らしい声だった。
  • 2019年から徐々に声変わりが始まった。
  • 現在は、落ち着きのある低めのトーンだけど、イケボになっている!

まだまだ成長著しい14歳の城桧吏くん。

17歳、20歳になったときには佐藤健や菅田将暉にも匹敵するようなイケメン&イケボボイスの俳優に大化けしそうですよね!

声優にも向いている声色だと思います。

話題作にも出演し、これからもますます目が離せない彼。

これからの活躍にも注目していきたいですね!

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。