プロフィール

愛犬はちの画像

はじめまして、はちと申します。

愛犬はちの画像(↑当サイトの管理人です^^)

 

この度は数あるホームページの中から僕のサイトをご訪問頂きありがとうございます。

僕は現在、11歳と8歳の2女児のパパをしつつ、保育士として働いています。

 

毎日の家事や仕事のスキマ時間を使いながら、

「人生をもっと自由に生きる!」

ことを目標に、2020年10月からブログに取り組み始めています。

 

まだまだ駆け出したばかりですが、PC1台で好きな時間に、好きな場所で働いていくことを目指して、日夜挑戦中です。

これから僕がどうして保育士なのに、ブログに挑戦していこうと思ったのか、きっかけやこれまでの経歴について、少しお話させて頂きたいと思います。

 

僕が「ブログ」で発信していく理由

僕がブログに挑戦しよう!と思った理由はたった1つ。

 

それは、

「大切な家族と一緒に、この広い世界を、この目で見たいから。」

ただ、これだけです。

海外のイメージ

はじめから文章を書くのが好きとか、誰かに伝えたい思いがあるからとか、そんな立派な理由はありませんでした。

どこまでも続くこの世界を、この目で見たい。

見た景色を、大切な人と共有したい。

子どもたちにも、画面越しにではなく、生の世界を体感してほしい。

 

そのためには、今のままではダメだと思ったんです。

それで、思い切って現状を変えることにしました。

 

大企業に勤めれば幸せになれるのか?

最初に、僕の人生に大きく影響を与えた幼少期の出来事をお話したいと思います。

 

僕の父は、大手製薬会社の会社員でした。

母は、専業主婦。

そんな両親の間に3兄弟の長男として生まれました。

 

転勤が多く、友達ができても2~3年後には引っ越しをし、新しい場所に来たと思えば、また同じように2~3年後に引っ越しをする生活。

気がつけば引っ込み思案になり、自分の世界に閉じこもるようになっていきました。

 

あまり自分を表に出すことができず、小学2年生の頃には、あまりにも陰気すぎていじめられたこともあったくらいです。

 

父は忙しく、平日は夜遅くまで仕事をし、休日はゴルフでの接待や趣味のパチンコに出かけて、あまり家には居ませんでした。

友達もうまく作れなかったので、遊び相手がTVゲームになっていました。

「この世界でなら、僕は自由に生きられる。」

現実から逃げるように、ゲームの世界にのめり込んでいきました。

 

TVゲームのイメージ

しかし母も厳しかったので、我が子がそんな世界にのめり込んでいくことを許しはしませんでした。

ゲームできるのは、1日1時間まで。
しかも土日の週末だけ。

それ以外は、勉強をするか、他のことで時間を紛らわすしかありませんでした。

そんな母からは繰り返し、

「大手に勤められたら、高い給料で、将来安定して過ごすことができる。」

「そのためには、いい大学を出たらいい。」

「だから、勉強をがんばりなさい。」

と教わって育てられてきました。

 

まるでひとつの呪いのように、その考えは僕の心のトゲとなって、生き方の選択肢を狭めて行きました。

 

でも一方で、大手に勤めているはずの父が、ちっとも幸せそうに過ごしているように見えなかったのです。

「本当に、大手企業に入ることが幸せになれる方法なのか?」

「僕は父のようにはなりたくない。」

「いつか自分で働けるようになったら、この家から出ていって、自由に生きてやる。」

幼いながら、そんな野望を秘めるようになり、それは大学進学まで続きました。

親からの独立、それなりの収入で満足できるはずだった。

1日も早く両親から離れたかった僕は、地元の大学に進学はせず、他県へ進学することを決めました。

「父とは違う生き方をしたい。でも、何がしたいのかもわからない。」

親から離れることだけを考えていても、肝心の将来の見通しはまるで立っていませんでした。

 

それは大学を卒業しても同じで、

「給料さえ入れば、どこでもいい。」

という根無し草のような生き方になっていました。

 

とはいえ、周囲が就職活動を頑張る雰囲気に流されて、大手は受けずに、ハウスメーカーに就職。

 

新卒1年目で、初給料を手にして、そこではじめて、「自分の力で生きた」という心地がしました。

喜ぶ人

しかし、もともと大したモチベーションで勤めた会社ではなかったので、職場の激務に耐えきれずに体調を壊して、わずか1年で退職することに。

 

それなりの収入で満足できるはずだったのに、それだけでは生きていくことが難しいことを痛感させられたのです。

 

やりたいことも見つからず、かといって行くアテもなく、魂の抜け殻のようになった僕は、生きるべき指針を見失いました。

幸せな生き方を探す日々、妻から言われた一言

当時22歳だった僕には、妻と娘が居ました。

「え、早すぎない?」

と思われたかもしれませんが、学生時代に今の妻と知り合い、20歳で結婚をしていたんです。

 

だから、僕一人の人生だったら、そこで終わっていたのですが、妻と娘を守り、養っていくためには、自分が生きること以外に選択肢はなかったのです。

 

間の生計を立てるため、コールセンターに勤めましたが、その日の業務をこなすことに必死な日々。

収入は立て直すことができましたが、会社の業績1つで減給することもあり、決して安定した生活ではありませんでした。

 

そんな時、ふと母から言われた呪いが何度も頭をよぎりました。

「大手に勤めれば安定した生活を送れる。」

呪いをかける人

ですが、僕にはどうしてもそれが幸せな生き方とは思えませんでした。

 

平日も休日も家にいるのかわからない父の姿。

給料が高いのであれば、もっと豊かな暮らしも送れたはずなのに、将来のために貯金しなければいけないと、欲しい物もずっと我慢していた幼少期。

結局、大手に勤めていたって、今の自分の働き方にしたって、家族を思えば何一つ幸せな生き方ではないのではないか。

 

では、本当に自分らしい生き方は何なのか?と葛藤し続けました。

 

そんな日々を過ごしている時に、妻からふとこう言われたのです。

「パパ、保育士に向いているんじゃない?」

僕には思いもかけない一言でした。

 

保育士の道を志す

それまで僕の人生の選択肢に、保育士の「ほ」の字すらありませんでした。

ですが、なぜかその時は、そのひとことが冗談に思えなくて、一筋の光のように思えたのです。

差し伸べられた手

生き方を見失いかけていた時に、それこそが自分らしい生き方ではないかと気づきました。

 

僕も妻も共働きをしていたので、娘を保育園に預けなくてはいけませんでした。

そして、毎朝顔を突き合わせる他の保護者の中には、暗い表情で子どもを預ける保護者も少なからずいたのです。

 

「きっと、この人達も僕と同じように仕事に意義が見いだせず、苦しんでいるのではないだろうか。」

「生きるために働かなくてはいけないのだけれど、そのために人生がつまらなくなって、大切な家族とも満足に過ごせない人は大勢いる。」

かつての父も、そして僕自身もそうだったように、「生きること=働くこと」だけの人生で良いのだろうか。

 

少なくとも今の自分なら、そんな保護者の気持ちに寄り添えるかもしれない。

だから自分が保育士になって、そんな人達を励ます存在になろう。

誰かの役に立つ生き方をしよう!

そう思い、保育士を志すことにしました。

 

正直、保育士になる道のりは、決して楽ではありませんでした。

8科目の学科試験をパスするのに、3年もかかってしまったし、保育士として働けることになっても、スキル不足で現場についていくのが精一杯でした。

 

でも今では、仕事のやり方も覚えてきて、可愛い子どもたちの笑顔に囲まれながら、充実した日々を過ごせています。

あの時助けたいと思っていた保護者にも、前向きになれる言葉をかけてあげれるくらいには成長したと感じています。

充実した日々、でもそのままでいいのか?

保育士として勤めて、今年で4年目になりました。

収入も決して高くはありませんが、安定して入っていて、人並みに幸せな生活が送れていると思っています。

子どもは2人に増えて、持ち家も構えて、プライベートも充実してきました。

キャンプの画像(週末は趣味のキャンプを楽しんでいます!)

 

幼少期に思い描いていた人生よりは、十分過ぎるほど上出来な生き方ができているとは思っています。

 

でも、この生き方をこれから先、数十年も続けていけるのだろうか?

そんな不安を抱えるようになってきました。

 

保育士の給料は会社とは違って、業績で上がっていくものではありません。

少なくとも僕の職場では、経験年数が物を言う世界です。

 

かといって、昇給したとしても数千円程度。

一方で、娘たちにかかる教育費は増えていくばかりです。

 

それは喜ばしいことなのではありますが、やはり維持するとなると話は変わってきます。

 

理想的な生活、だけど将来には暗雲が立ち込めています。

この状況を変えるために、「こっそりアルバイトをしようか」、なんて考えたこともありました。

しかし、肉体労働が続く保育の現場で、そんなやり方がいつまでも通用するとは思えませんでした。

でも、今の仕事には誇りも持っていますし、辞めたくもない。

 

「やっぱり、このままで行くしかないのか・・・。」

そう諦めかけていた時、「ブログアフィリエイト」という手法に出会ったのです。

PC1台で副収入を得る方法「ブログアフィリエイト」

パソコンをする人

「家に居ながらでも、広告収入を得る仕組み」

それが、僕が出会ったインターネットビジネスの1つ「ブログアフィリエイト」という手法でした。

 

自分でブログを立ち上げて、記事を書く。

そこに広告主さんからの広告を掲載することで、副収入を得るというシンプルな仕組みです。

ですが、爆発力を秘めた手法でもあります。

 

巷では、この手法は使い古されているとして、「オワコン」とか言われています。
(※オワコン=時代として終わったコンテンツのこと)

 

しかし、人が情報を求めて検索する以上、この手法が古くなっても廃れることはないと考えています。

 

YouTubeから広告収入を得る仕組みのほうがもてはやされていますが、限られた時間を有効に使えるという点では、ブログアフィリエイト以外に、有効な手法はない。というのが僕の持論です。

 

現在、僕はその手法を使って、このサイトから収益を得ようと奮闘している最中です。

まだまだ駆け出してすが、幸いなことに素晴らしいメンターに出会うことができて、その方の指導の元、日夜ブログ更新に励んでいます。

 

有名なブロガーさんでは、月に数百万円を稼げる方もいらっしゃいますし、月数万円であれば、半年間しっかり取り組めば、たどり着ける世界だとも言われています。

 

「本当にそんなことできるわけないじゃん!」

そう諦めてしまうのは簡単ですが、僕にはこの手法こそが、今の生活を守りながら、より自由に生きるための道だと確信しています。

だから、僕がその道をまず走っていきます。

もし、それでうまくいったことがあれば、どんどんこのサイトに公開していく予定です。

 

もし、この手法に興味がある!

とか

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僕の発信の軌跡が、同じように悩む方のヒントや道標になることを願って、このブログを起源に、様々な情報を発信していきたいと思います。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!