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兵庫県知事の井戸敏三が「うちわ32万本配布」で大炎上!過去にも批判噴出の経歴が!

兵庫県知事の井戸敏三氏が、コロナ対策として「うちわ32万本配布」という痛い政策を発表し、県内外から批判が殺到しています。

知事本人の独断で決めたものだったため、炎上の的に。

井戸敏三氏を調べてみると、過去にも炎上した数々の経歴が明らかになってきました。

こちらのページでは、

  • 井戸敏三氏の「うちわ32万本配布」の経緯
  • 井戸敏三氏の経歴や過去の炎上した政策

についてまとめてみました!

兵庫県知事の井戸敏三が「うちわ32万本配布」で大炎上!

2021年4月13日のYahoo!ニュースによると、

  • 兵庫県知事の井戸敏三氏が「うちわ32万本配布」を発表。
  • うちわは兵庫県内の各店舗に20本ずつ配布予定。
  • コロナ対策委員会への相談もなく、知事の独断で決まった。

ということが記載されていました。

 

うちわに使った税金はおよそ700万円になるらしく、兵庫県民からも批判や不満の声が上がっています。

 

4月9日に審議が行われ、その場で相談する内容かと思いきや、すでに決定事項だったらしく、参加した委員の方も戸惑いを隠せなかった様子。

「まともに感染防御を考えている識者ならば、賛成する人などいません。あのような小さいうちわでは飛沫が飛び散り、防ぐことなどできませんから。これから暑い季節になってうちわが手元にあれば、あおぎたくなるでしょうし、あおいでしまったらむしろ逆効果です。完全にアイデア倒れであり、勇み足だと思います」

と、このように語っています。

 

知事の意見としては、会食時に口を覆うものとしてうちわを思いついたようです。

フェイスシールドのように使うことを想定したようですが、うちわは扇いでしまうので、「飛沫が拡散するだけ」と批判の的になっています。

井戸知事の暴走もそうですが、それを周囲が止めなかったのかと疑問の声もあるようです。

さらには、うちわの製造業者と癒着があるのでは?と裏のつながりまで指摘する声もありました。

井戸敏三氏には過去にも批判噴出の経歴が!

実は井戸敏三氏が炎上したニュースは今回だけではありません。

ここでは、過去の事件についてご紹介していきます。

備蓄していたマスク100万枚を中国へ送る

2020年2月のニュース。

兵庫県が備蓄していた約120万枚のマスクのうち、およそ100万枚を中国へ寄贈していたそうです。

理由は、2009年インフルエンザが猛威を奮った時期にマスクを寄贈されたことへのお礼とのこと。

同じようなインフルエンザの時ならまだしも、コロナという未知のウイルスが蔓延し始める時期だっただけに、県民の不安と不満がピークに達し、厳しい批判を受けています。

結果的に国内でもマスクの供給が追いつかず、各店ではマスク不足が深刻な事態になっていました。

「あの時の100万枚があれば・・・」

と恨んだ人は多かったようです。

レクサスから高級車センチュリーへ乗り換える

こちらは批判が記憶に新しい、2020年10月のニュース。

これまで公用車をレクサスにしていた知事が、センチュリーへ更新し、7年間のリース代が4200万円にのぼることが判明しました。

 

更新理由として、

  • 長距離移動の際の快適さ
  • 衝撃に対する強さ

を挙げて自らの正当性を主張。

 

実際は「変える必要がなかったのでは?」という県民からの反対意見が根強く、税金の無駄遣いに批判が上がっていました。

記者からの質問に対しても、「乗れば分かる」の一点張り。

到底納得の出来ない回答が、炎上騒ぎへと発展しています。

まとめ

井戸敏三知事の「うちわ32万本配布」騒動の経緯と、過去の炎上事件についてまとめてみました。

こうしてみると、県民との金銭感覚の違い・世間との認識のズレが諸悪の根源にあるように思えますね。

井戸氏は、2021年7月31日の任期で退任することを表明しています。

しかし、今回の騒動でリコールの流れが一気に加速しそうな予感です。

 

今後の動向が分かり次第、このサイトでも追記していきたいと思います。